荷物の積み込み


営業職という仕事柄、客先からの発注品を車に積み込んで納品に出掛けようとした矢先に、段ポール梱包の荷物(だいだい2~3kg程度のもの)を、腰を痛めないようにひざをつけてゆっくりと持ち上げることをしなければ痛めなかったと思うのですが、時間がなかったことに加えて、横着して中腰のままでダンボールを持ち上げようとした結果、腰がぐきっと鳴り、ぎっくり腰の症状が出てしまいました。前から腰は痛めやすかったのですが、油断していたことに加えて時間がないからという理由で横着して中腰のまま勢いよく持ち上げようとしたことが一番の原因だと思います。発症した直後はとにかく痛みで呼吸がうまくできなかったり、冷や汗が止まらず、やや落ち着いてから車を運転して納品に行ったのですが座席に座ろうとしたり立ち上がろうとするとズキッという腰の痛みがでて非常に苦しい思いをしましたし、仕事を終えて自宅に帰り、着替えをしているときに立ち鏡で自分の身体を見ると上半身と下半身が腰の部分からずれていて、驚くとともにあせりを感じました。それ以降は、湿布を貼って安静にし、腰をゆっくりまわすなどして1~2週間ほど時間をかけて特に病院にはいかずに治療しました。

 

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湿布もしくは整骨院、整体マッサージ


仕事を持っているとなかなか治療のために整骨院などには通う時間を確保できませんが、まずは湿布を貼って炎症を抑えてから整骨院に通い、腰の治療をしてもらうことで結果的に一番時間をかけずに最適な治療を施してもらえると思いました。以降は、適宜身体の疲れや骨盤などのゆがみも原因で腰をいためたり、ぎっくり腰を発症することもありますので、健康の為、自身の身体のケアのために整骨院と整体マッサージに月1回もしくは2週に1回のペースで通院することでぎっくり腰の症状が改善されるとともに、根本的な問題をわかるようになったので、今は腰に対する不安やぎっくり腰に対しての恐怖というものはだいぶ和らぎました。若いうちは湿布や肌に直接塗るタイプの炎症止めの薬を使えば、直ってしまうことも多かったのですが、加齢ととともにきちんとしたプロの施術と治療をうけることで症状が劇的に改善されるのと、あわせて別の部分の身体の疲れや問題点の改善もできるので、素人判断で横着せずにプロに任せることが大切なように思います。

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